特定技能所属機関・登録支援機関による定期届出の提出頻度が、2026年4月以降「1年に1回」に変更された。 「四半期に1度の定期届出の提出は、2025年4月15日までに提出するものが最後」 次回以降は「対象年の4月1日から翌年3月31日までのものを翌年5月31日までに提出」 提出は「出入国在留管理庁電子届出システム」で受付 出入国在留管理庁は2026年4月28日付で解説動画3本(「定期届出の概要」「利用者登録・利用申出の解説」「定期届出の入力方法の解説」)を公表 対象事業者は新サイクルでの初回提出(2026年5月31日期限)に向けて準備が必要。 出典: 出入国在留管理庁「特定技能所属機関・登録支援機関による届出」