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2026.03.27制度情報

在留外国人412万人、過去最多を更新(令和7年末)

出入国在留管理庁が令和7年末の在留外国人数を公表。総数412万5,395人(前年比+9.5%)と過去最多を更新し、特定技能は前年から約10万6千人増の39万人台に到達した。

出入国在留管理庁は、令和7年末時点の在留外国人数を公表した。総数は412万5,395人で、前年末から35万6,418人増(9.5%増)となり、過去最多を更新した。

  • 国籍別上位:中国 930,428人(+57,142人)/ベトナム 681,100人(+46,739人)/韓国 407,341人(−1,897人)
  • 特定技能:390,296人(+105,830人)と前年から大きく増加
  • 公表は令和8年のプレスリリースとして掲載

特定技能の伸びは、受入れ拡大の継続を示す指標として注目される。

急増する特定技能制度について詳しくは、解説記事「特定技能とは?」をご覧ください。

出典: 出入国在留管理庁「令和7年末現在における在留外国人数について」