出入国在留管理庁は、令和7年末時点の在留外国人数を公表した。総数は412万5,395人で、前年末から35万6,418人増(9.5%増)となり、過去最多を更新した。 国籍別上位:中国 930,428人(+57,142人)/ベトナム 681,100人(+46,739人)/韓国 407,341人(−1,897人) 特定技能:390,296人(+105,830人)と前年から大きく増加 公表は令和8年のプレスリリースとして掲載 特定技能の伸びは、受入れ拡大の継続を示す指標として注目される。 出典: 出入国在留管理庁「令和7年末現在における在留外国人数について」