育成就労制度(2027年4月施行予定)でタイ・ウズベキスタンと相次ぎ二国間覚書に署名。労働者保護と適正運用が目的。
技能実習に代わる新制度「育成就労」(2027年4月施行予定)をめぐり、送出国との二国間の協力体制づくりが進んでいる。日本は2026年6月2日にタイと、6月29日にウズベキスタンと相次いで協力覚書(MOC)に署名した。
タイ人技能実習生を受け入れる道内の農業・食品加工等の事業者は、2027年の制度移行を見据えた材料としたい。
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