みなさんこんにちは。フィリピン短期語学留学の現地視察日記、今回は第二弾をお届けします。
5月には、弊社スタッフが第一陣としてリンガエンを訪問し、語学学校「パロッツ君」や周辺施設、アクティビティ、宿泊環境などを視察してきました。その様子をDAY1〜DAY8のブログとして掲載したところ、多くの方にご覧いただき、フィリピン留学への関心の高まりを感じています。
そして今回は、弊社代表が視察部隊第二陣としてフィリピンへ。目的は、前回の視察で深まったリンガエン語学学校「パロッツ君」との絆をさらに確かなものにすること、そして新しい留学プランの可能性を探ることです。
今回の視察では、5日間でリンガエンとセブの2つのスポットを訪れます。

北海道から出発する道民の皆さまにとって、どのような留学プランが安心で、楽しく、学びの多いものになるのか。その答えを探すための、新たな旅が始まりました。
早朝の新千歳空港。出発前に届いた心配なニュース
この日は早朝、新千歳空港から名古屋へ向かう便に搭乗するところから始まりました。
搭乗を待っていると、驚くべきニュースが入ってきました。フィリピン南部沖で大きな地震が発生したとの知らせです。
まず頭に浮かんだのは、マニラ国際空港で出迎えてくれる予定の現地スタッフの皆さんのことでした。すぐに安否確認のメールを送りました。
すぐに、「私たちは大丈夫です」という返信が届き、一安心。
現地の方々と一緒に留学プランを作っているからこそ、単なる取引先ではなく、心から無事を願う相手になっています。この視察は、そうした人と人とのつながりの上に成り立っているのだと、出発前から改めて感じました。

名古屋からマニラへ。今回はフィリピン航空を利用
名古屋からマニラへの移動では、フィリピン航空を利用しました。
搭乗すると、なぜか「英語ができる人」と認定されてしまったのか、非常口前の座席へ案内されました。非常口座席は足元が広い一方で、緊急時には協力が求められる席でもあります。少しドキドキしながらの搭乗となりました。


機内を見渡すと、搭乗者の多くはフィリピン人の方々でした。体感としては、8割ほどがフィリピン人だったように感じます。
行き先がどこであれ、日本人が海外へ出ていく姿は以前より少なくなったようにも感じ、少し寂しさもありました。だからこそ、北海道から海外へ一歩踏み出す方を応援したい。今回の留学プランには、そんな思いも込めています。
語学は、まず耳から。機内で感じた英語の心地よさ
フィリピン航空のCAさんの英語は、とてもきれいなアメリカンイングリッシュでした。発音が美しく、聞いているだけで心地よさがあります。
語学の上達は、やはり「耳」から始まるのだと思います。
日本で教材を使って勉強していても、実際に現地へ行くと、最初はなかなか聞き取れないことがあります。話す人によってスピードも違いますし、発音の癖や表現の違いもあります。
でも、現地でいろいろな人の英語を聞いているうちに、少しずつ耳が慣れていきます。そして、聞こえるようになると、今度は少しずつ話してみる勇気が出てきます。
「現地に行くと、国内学習の何倍ものスピード感で語学が伸びる」と聞いたことがありますが、これは本当に実感に近い言葉です。
さあ、Let's try abroad! そんな気持ちで、マニラへ向かいました。
マニラに到着。パロッツ君スタッフと無事合流
フライトは予定通り進み、ついにマニラへ到着しました。
到着後は、語学学校「パロッツ君」のスタッフとスムーズに合流。空港で見慣れた笑顔に出会えると、それだけで長旅の緊張がほどけます。

前回の視察を通じて、学校やスタッフの皆さんとの距離はぐっと近くなりました。今回、代表が直接現地を訪れることで、そのつながりをさらに深め、道民の皆さまにより安心してご案内できる体制を整えていきます。
学校専用バンでリンガエンへ。夕焼けの空を眺めながら5時間のドライブ
スタッフと合流した後は、学校専用のバンに乗り込み、リンガエンへ向かいます。
ここからは約5時間のドライブです。

車窓から見えるフィリピンの街並みを眺めていると、空が少しずつ夕焼けに染まっていきます。マニラの都会的な景色から、少しずつ郊外の風景へ。その移り変わりを見ているだけでも、フィリピンに来た実感が湧いてきます。
長い移動ではありますが、現地スタッフの皆さんがそばにいてくれる安心感は大きいです。初めての土地でも、迎えてくれる人がいる。それだけで、海外への不安はかなり軽くなります。
フィリピン到着後、最初の食事はジョリビーへ
フィリピン到着後、最初の食事はもちろんジョリビーです。
ジョリビーは、フィリピンを代表するファストフードチェーン。現地の人たちにとても愛されているお店です。


日本では味わうことのできないフィリピンのファストフードに、視察団も大満足。特に印象的だったのは、アップルパイならぬピーチマンゴーパイです。

ひと口食べると、南国に来たことを実感するような甘さと香り。こうした気軽な食事の中にも、フィリピンらしさが詰まっています。
休憩で立ち寄ったスターバックス。ご当地グッズに心が動きます
移動途中、休憩がてらスターバックスにも立ち寄りました。
店内には、フィリピンならではのご当地グッズが並んでいました。

旅先で見つける限定グッズは、どうしても心が動いてしまいます。
夜、リバーパームホテルに到着
夜の闇が深くなってから、この日の宿泊先であるリバーパームホテルに到着しました。
長い一日でしたが、ホテルに入ると、美しい室内と落ち着いたサービスにほっと癒やされます。


新千歳から名古屋、名古屋からマニラ、そしてマニラからリンガエンへ。移動の多い一日でしたが、無事にリンガエンまでたどり着くことができました。
今日はぐっすり眠れそうです。
明日からは、いよいよ現地での本格的な視察が始まります。パロッツ君スタッフとの再会、リンガエンでの新たな確認、そしてセブでの新しい留学プラン開発へ。第二弾の現地視察も、どうぞお楽しみに。
