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リンガエン

【現地視察日記 第二弾 DAY4】セブ視察最終日。お客様に届けたい“本当に意味のある留学”を探して

セブ視察最終日。自然豊かな学校や充実したサポートを確認し、新プラン開発への思いを深めました。

【現地視察日記 第二弾 DAY4】セブ視察最終日。お客様に届けたい“本当に意味のある留学”を探して

みなさんこんにちは。フィリピン短期語学留学の現地視察日記、第二弾のDAY4をお届けします。

今回の視察もいよいよ最終日。道民の皆さまに安心して、そして胸を張ってご案内できる留学プランを作るため、最後までしっかり見て、聞いて、感じてきます。


自然豊かな大型キャンパスへ


この日、最初に訪れた学校は、自然に囲まれた広大なキャンパスが印象的な学校でした。

敷地面積は、なんと東京ドーム約1.25倍。キャンパス内には緑が多く、空間にゆとりがあります。

キャンパス内の様子

自然に囲まれた広い敷地

ヤギさんも放し飼いされてます

敷地内を散歩

大人の方向けには、ゴルフレッスンやラウンドを楽しめる環境もあり、英語学習だけでなく、滞在そのものを楽しめる工夫がされていました。

さらに、犬やヤギなどの動物とも触れ合えるとのこと。慣れない海外生活の中で、こうした自然や動物との時間があるのは、心をほぐしてくれる大きな魅力です。

キャンパス内にはビーチもあり、すぐに海へアクセスできます。バスケットボールやバレーボールもできるため、滞在中に体を動かし、健康的に過ごしたい方にも合っていると感じました。

英語を学ぶだけでなく、体を動かし、自然に触れ、心身を整える。こうした留学の形も、これからの道民留学の選択肢として十分に可能性があります。


セブの語学学校は、想像以上にサービスが充実


今回、複数の学校を視察して感じたのは、どの学校も非常にサービスが充実しているということです。

授業内容、学費、食事、保安体制、日本人スタッフの常駐、現地スタッフのホスピタリティ。どれを見ても、留学生を受け入れるための体制がしっかり整えられていました。

マンツーマンレッスン用教室

グループレッスン教室

特に医療体制については、想像以上に手厚い印象を受けました。常駐の医師や看護師がいる学校もあり、万が一体調を崩した場合にも相談できる環境があります。

また、セブはマニラと比べると、外で英語を使う場面も多く、街の中でも英語に触れやすい環境だと感じました。学校の中だけでなく、買い物、食事、移動など、日常生活そのものが英語の練習になります。

これは、短期留学にとって大きな魅力です。限られた期間でも、英語を使う機会が多いほど、学びの密度は高くなります。


良い点だけではなく、日本人目線で気になる点も


ただし、良い話ばかりをしても誠実ではありません。今回の視察を通じて、日本人の方には事前に知っておいていただきたい点もありました。

一つ目は、トイレ事情です。

昨日訪問した日系大学を除くと、日本人にとっては少し慣れが必要だと感じるトイレもありました。フィリピンでは、すべての場所ではありませんが、トイレットペーパーを便器に流さず、横にあるごみ箱に捨てる方式が一般的なところもあります。

日本の生活に慣れている方にとっては、最初は戸惑うかもしれません。

二つ目は、部屋でのオフタイムの過ごし方です。

日本のように靴を脱いで床に座り、少し横になったり、テーブルを囲んで家族とお茶を飲んだりするようなスペースは、あまり多くありません。部屋は機能的ですが、日本人がイメージする「くつろぎ方」とは少し違う場合があります。

ただ、この2点をあまり気にしない方であれば、セブの語学学校はとても魅力的です。授業、生活、費用、サポートのバランスを考えると、日本人を受け入れるハードルはかなり下がると感じました。

今後は、オフシーズンの短期留学や、通信制高校との連携など、少し違う角度からのプラン開発も考えていきたいと思います。


最終日の夜は、B’Cebの皆さんと食事へ


視察最終日の夜は、B’Cebの関係者の皆さんと食事をご一緒しました。

韓国人の社長、日本人スタッフの方と、日本料理をいただきながら、セブ留学の可能性についてお話ししました。

その社長は、本当に日本人が大好きな方でした。

「もっと多くの日本人にセブへ来ていただきたい。ここで英語を学び、世界へ羽ばたくお手伝いをしていきたい。」

そう熱く語る姿が、とても印象に残っています。

さらに驚いたのは、その社長自身も、ここセブで3か月英語を学び、今では意思疎通にほとんど困らない英語力を身につけたということです。

やはり、現地で英語に触れる環境に身を置くことには、大きな力があります。英語は机の上だけで完結するものではありません。人と話し、間違え、伝わった喜びを感じながら、少しずつ自分の言葉になっていくのだと思います。

あなたも、ここセブで学んでみませんか。私たちは、世界で活躍するための第一歩を、力強く応援していきます。


番外編:フィリピンらしさと、渡航時の注意点


少し番外編ですが、クラークからセブへ移動したときのことです。

空港に到着したのは、出発の約30分前。本来であれば、搭乗手続きはすでに締め切られている時間でした。

それでも、事情を伝えてお願いしたところ、何とか手続きをしていただくことができました。

こうした柔軟さは、フィリピンの良いところでもあり、少し注意が必要なところでもあると感じます。日本の感覚とは違い、時間に対する考え方にもゆるやかさがあります。

ただし、留学や旅行で同じようにギリギリの行動をするのはおすすめしません。空港には余裕を持って到着し、移動時間にもゆとりを持つことが大切です。

そして、もう一つの注意点は暑さです。フィリピンは本当に暑いです。水分補給を忘れず、生水は避けるようにしてください。体調管理をしながら過ごすことが、楽しい留学生活の基本になります。

空港の様子

空港のアート


DAY4を終えて


DAY4は、セブでのプラン開発の総仕上げとなる一日でした。

自然豊かな大型キャンパス。ホテルのような快適な設備。英語を使いやすい街の環境。手厚い医療体制。そして、世界へ羽ばたく日本人を応援したいという現地の方々の熱い思い。

今回の視察を通じて、セブには多様な留学の可能性があると強く感じました。

一方で、トイレや部屋での過ごし方など、日本人にとって事前に知っておいた方がよい点もあります。そうした良い面も気になる面も、きちんとお伝えしたうえで、道民の皆さまに合った留学プランを作っていきたいと思います。

北海道から世界へ。英語を学ぶことは、ただ言葉を覚えることではありません。新しい場所へ行き、新しい人に出会い、自分の可能性を広げることです。

日本に戻ってから、やるべきことがたくさんあります。今回見てきたこと、聞いてきたこと、感じたことを一つひとつ形にし、皆さまにとって本当に有益なプランにしていきます。

皆さまの新しい一歩を、私たちは全力で応援します。


これまでの視察日記(DAY1〜DAY3)


今回の第二弾は、このDAY4で最終回となります。リンガエンからセブへと歩んだこれまでの記録も、あわせてご覧ください。

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