※本記事は、実際に当社をご利用いただいたお客様からお寄せいただいた体験記です。
社会人になって4年目。「いつか海外で生活してみたい」という夢をずっと抱いていました。普段の仕事では英語を使う機会がありません。
そこで私が選んだのが、「2週間の短期留学に挑戦する」という道でした。観光地を忙しく巡るだけの旅行ではなく、現地に溶け込んで暮らす「滞在」を経験してみたかったからです。
限られた2週間を最大限充実させる「私のこだわり」
留学期間が2週間と短いため、「英語力を一から伸ばす」のではなく、「今ある英語力をとにかく試し、日本でできない交流を最優先にする」と目的を絞りました。そのために選んだプランがこちらです。
- 「英語圏の国」×「ホームステイ」を選択: 短期間でも日常から良質な英語に触れたかったため、オーストラリアを選び、さらに現地のファミリーの生活に飛び込みました。
- あえて「午後クラス(13〜17)」を選択: 私が通った学校には午前クラスと午後クラスの2つがあり、それぞれ特徴が異なっていました。午後クラスは午前クラスに比べてテキストを使う時間が少なく、対話形式の実践的な授業がメイン。クラスメイトにはワーキングホリデー中の方や現地でアルバイトをしている方など、比較的年齢層の高い大人の学習者が多く、多様な価値観に触れられたことが大きな学びになりました。

6月のシドニーは快適!時差1時間の魅力的なロケーション
シドニーを選んで良かったと感じたのは、その過ごしやすい環境です。
- 気候が快適: 6月上旬〜中旬は南半球の冬にあたりますが、日本の冬とは異なる「暑すぎず寒すぎない」ちょうどいい気候!観光地も混み合っておらず快適でした。
- 時差はたったの1時間: 日本との時差がほとんどないため、到着初日から体調を崩すことなく活動することができました。
- 治安が良く便利な都会: 交通の便が良く、比較的治安も良好でした。完全キャッシュレスが進んでおり、滞在中は現金を一度も使わずカードだけで生活できました。

温かいホストファミリーとの出会い
お世話になったのは、温かいご夫婦と11歳の娘さんがいる家庭でした。

毎日用意していただいた食事が本当に美味しく、それだけで心が満たされました。何よりリビングで家族と交わす毎日の会話がとても楽しかったです。
実は当初あまり観光をする予定はなかったのですが、ファミリーが「ここがおすすめだよ!」と現地の素敵なスポットを教えてくれたおかげで、シドニーのさまざまな魅力を体験することができました。
2週間のとある1日のスケジュール
午後クラスだったおかげで、午前中の自由時間を贅沢に使えました!
【午前】大好きなカフェ巡りと観光
シドニーのおしゃれなカフェで美味しいコーヒーを飲み、ファミリーおすすめのスポットを巡ったり、お土産を買ったりと心身ともにリフレッシュできる時間でした。

【午後】語学学校で実践的な授業
昼からは学校へ行き、対話中心のディスカッション授業。グループワークが多く、クラスメイトとの文化交流もできました。

【夜】放課後アクティビティ&ホームステイ
クラス前後にランチをしたり、バーで過ごしたり、ビリヤードを楽しんだり、クラスの遠足でボウリングへ行ったりと、放課後もさまざまな交流を楽しみました。帰宅後はファミリーと美味しいご飯を食べながら、今日の出来事をたくさん話しました。

初めての一人渡航を支えてくれた、手厚いサポート
北海道から一人での渡航(国内移動も含めると16日間!)ということもあり出発前は緊張していましたが、JAPAN POLARIS様の丁寧なサポートのおかげで終始安心して過ごせました。

渡航前の細かな連絡や手続きのサポートはもちろん、シドニー到着時の空港からホームステイ先への送迎や、初日の登校同行までしていただきました。重い荷物を持っていただいたり、帰国時も空港でのチェックインまでしっかり見届けてくださったりと、最初から最後までサポートしていただきました。
これから短期留学へ踏み出すあなたへ
「たった2週間で何が変わるのだろう?」と思うかもしれません。しかし、2週間という限られた時間だからこそ、1日1日の価値が何倍にも濃くなります。
最初は英会話に戸惑う瞬間がありましたが、自分なりの英語で積極的に伝えようとし、現地の人々と対話したことで、「帰国してからも、もっと英会話を頑張ろう」という学習モチベーションを手に入れることができました。
社会人になってからでも、一歩踏み出せば新しい挑戦や海外での体験は叶えられます。迷っている方は、ぜひ勇気を出して一歩を踏み出してみてください!
編集後記
今回の2週間は、私にとって単なる「休日」ではなく、自分の可能性や視野を広げてくれたかけがえのない時間となりました。
温かく迎えてくれたホストファミリー、共に学んだクラスメイト、親切なサポートをしてくださったJAPAN POLARISの皆様に心から感謝しています。この記事が、新しい挑戦をしてみたいと考えている社会人の皆さんの背中を少しでも押すことができれば幸いです!
